追録6-No.42書状旧記雑録暫定版・確認中
松平康福書状
宝暦十四年 三月十五日/原整理番号 42/整理ID 42
確認度高
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概要
松平周防守康福が松平薩摩守に宛て、公方様・若君様の機嫌がよいことを恐悦するという来書に応じる。この秋に琉球中山王の使者を召し連れて参府する予定であったが、寒湿の痛みにより先に参府する願いが認められたことへの謝意を承知したと伝える。その御礼のため差し越された使者の紙面の趣旨を言上したとも知らせる。三月十五日付で、宝暦十四年の年記は朱注による。
登場人物
松平周防守康福、松平薩摩守(島津重豪)、公方様、若君様、中山王、琉球の使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
琉球中山王、使者、秋の参府、寒湿、先行参府、願い許可、御礼、言上
冊子頁
12頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf