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追録6-No.418書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪請書

明和四年九月廿一日/原整理番号 418/整理ID 418

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

御奉書を拝見し、薩摩国鹿児島城下東口番所通「艮方外東北之間」で土居六箇所が崩れたため、修補について絵図朱引のとおりに願ったところ、元のように修補することを許可された旨を承知したと請ける。九月廿一日付、年は明和四年の朱注。松平薩摩守の名と、松平右近将監様・松平右京太夫様・松平周防守様・阿部伊豫守様への「人々」の宛記を備える。扣正文は家老座にあるという。修補の許可への請書であり、工事を完了したとの報告ではない。

登場人物

松平薩摩守(島津重豪、目録対応)、松平右近将監、松平右京太夫、松平周防守、阿部伊豫守

宛先

松平右近将監様、松平右京太夫様、松平周防守様、阿部伊豫守様(人々)

キーワード

鹿児島城下東口番所通、艮方外東北之間、土居六箇所崩壊、絵図朱引、修補願、如元修補許可、御奉書拝見、承知請書、四宛

冊子頁

172頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf