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追録6-No.417書状旧記雑録暫定版・確認中

板倉勝清書状

明和四年九月九日/原整理番号 417/整理ID 417

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

書札を拝見し、公方・大納言の機嫌がよいことへの恐悦をもっともとする。また暑気を尋ねる見舞いとして、公方から妻女に拝領物があり、ありがたく思うとの趣旨を承知する。紙面の趣旨を承知したと返答する。九月九日付、年は明和四年の朱注。板倉佐渡守勝清の判と、次頁に続く松平薩摩守殿の宛記を備える。No.416と同じ話題を扱うが、本書は拝領物の贈与者を公方と明記する。妻女の実名や品目・数量は記されない。

登場人物

板倉佐渡守勝清、松平薩摩守、公方、大納言、妻女(実名無記載)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

公方・大納言安否、暑気見舞い、公方から妻女へ拝領物、謝意、紙面承知

冊子頁

171~172頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf