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追録6-No.416書状旧記雑録暫定版・確認中

松平輝高書状

明和四年九月九日/原整理番号 416/整理ID 416

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

書札を拝見し、公方・大納言の機嫌がよいことへの恐悦をもっともとする。また暑気を尋ねる見舞いとして妻女に拝領物があり、ありがたく思うとの趣旨を承知したと伝える。紙面の趣旨は各々が一覧したと記す。九月九日付、年は明和四年の朱注。松平右京大夫輝高の判と松平薩摩守殿宛を備え、正文は文庫にあるという。妻女の実名、拝領物の品目・数量及び贈与者は本書に明記されない。

登場人物

松平右京大夫輝高、松平薩摩守、公方、大納言、妻女(実名無記載)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

公方・大納言安否、暑気見舞い、妻女拝領物、謝意承知、紙面各一覧

冊子頁

171頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf