追録6-No.414御内書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家治御内書
明和四年九月七日/原整理番号 414/整理ID 414
確認度高
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概要
重陽の祝儀として小袖一重が到来し、喜ばしく思うと薩摩中将へ伝える。委細は松平周防守が述べると記す。九月七日付、年は明和四年の朱注。家治公墨印の表示と薩摩中将殿の宛記があり、正文は文庫にあるという。No.415は同日付で使者による小袖一重の献上を披露したと報じる板倉勝清の書状である。
登場人物
徳川家治、薩摩中将、松平周防守
宛先
薩摩中将殿
キーワード
重陽祝儀、小袖一重到来、歓覚、松平周防守伝達、家治公墨印
冊子頁
171頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf