追録6-No.413書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉勝清書状
明和四年九月六日/原整理番号 413/整理ID 413
確認度中
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概要
公方・大納言の機嫌を尋ねる書札を拝見し、ますます無事であるため心配しないよう伝える。それに伴う「干鱠残魚一箱」の献上を披露したところ一段の御仕合であったと報じる。九月六日付、年は明和四年の朱注。板倉佐渡守勝清の判と松平薩摩守殿宛を備える。No.412と同日・同品目の返書だが、本書は安否を「益御安全」と記し、披露について各々との相談を明記しない。
登場人物
板倉佐渡守勝清、松平薩摩守、公方、大納言
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方・大納言機嫌伺、益御安全、干鱠残魚一箱献上、披露、御仕合
冊子頁
171頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf