追録6-No.412書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高書状
明和四年九月六日/原整理番号 412/整理ID 412
確認度中
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概要
公方・大納言の機嫌を尋ねる書札を拝見し、ますます健やかであるため心配しないよう伝える。それに伴い「干鱠残魚一箱」を献上したことについて、各々と相談して披露したところ一段の御仕合であったと報じる。九月六日付、年は明和四年の朱注。松平右京大夫輝高の判と松平薩摩守殿宛を備える。同日付No.413も同じ品目・箱数の献上を扱う別差出の返書である。
登場人物
松平右京大夫輝高、松平薩摩守、公方、大納言
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方・大納言機嫌伺、益御勇健、干鱠残魚一箱献上、各申談、披露、御仕合
冊子頁
170頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf