追録6-No.411書状旧記雑録暫定版・確認中
松平康福書状
明和四年九月六日/原整理番号 411/整理ID 411
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
松平康福が書札を拝見し、公方・大納言の機嫌がよいことへの恐悦をもっともとする。板倉佐渡守が「連判之列」に命じられ大納言方に附けられたことを聞いて喜ぶとの趣旨を承知する。紙面の趣旨については大納言へ言上したと知らせる。九月六日付、年は明和四年の朱注。松平周防守康福の判と松平薩摩守殿宛を備える。同日付No.410と任命の話題を共通にするが、伝達先を大納言と明記した別の返書である。
登場人物
松平周防守康福、松平薩摩守、公方、大納言、板倉佐渡守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方・大納言安否、板倉佐渡守連判之列、大納言方附け、珍重、紙面大納言へ言上
冊子頁
170頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf