追録6-No.410書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高書状
明和四年九月六日/原整理番号 410/整理ID 410
確認度高
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概要
松平輝高が書札を拝見し、公方・大納言が機嫌よく過ごしていることへの恐悦をもっともとする。板倉佐渡守が「連判之列」に命じられ、大納言方に附けられたことを聞いて喜ぶとの趣旨を承知したと伝える。紙面の趣旨を各々と相談し、上聞に達したと報じる。九月六日付、年は明和四年の朱注。松平右京大夫輝高の判と、次の段にある松平薩摩守殿の宛記を備える。正文は文庫にあるという。
登場人物
松平右京大夫輝高、松平薩摩守、公方、大納言、板倉佐渡守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方・大納言安否、板倉佐渡守連判之列、大納言方附け、珍重、紙面各申談、上聞
冊子頁
170頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf