追録6-No.41書状旧記雑録暫定版・確認中
近衛内前書状
宝暦十四年 三月九日/原整理番号 41/整理ID 41
確認度高
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概要
近衛内前が薩摩少将に宛て、来書を披見したことと、自身は弥々無事であることを伝える。この秋には琉人を召し連れて参府する予定であったが、寒湿の痛みにより春に当地を発駕したいとの願いについて、願いのとおりに認められたという厳命を喜び、早く知らせてもらったことに丁寧な謝意を述べる。三月九日付で、宝暦十四年の年記は朱注による。署名の人物注に近衛内前、花押の注にNo.1とある。
登場人物
近衛内前(人物注)、薩摩少将(島津重豪)、琉人
宛先
薩摩少将とのへ(島津重豪)
キーワード
寒湿、参府、春の発駕、琉人、厳命、来書、近衛内前、花押
冊子頁
12頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf