追録6-No.407書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正右書状
明和四年八月廿七日/原整理番号 407/整理ID 407
確認度高
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概要
阿部正右が書札を披見し、公方は機嫌よく、有徳院様十七回忌法事を東叡山で執行し終え、六月廿日に霊前へ参詣したことを聞いて恐悦するとの趣旨をもっともとする。紙面の趣旨は各々と相談し上聞に達したと報じる。八月廿七日付、年は明和四年の朱注。正右の判と松平薩摩守殿宛を備える。
登場人物
阿部伊豫守正右、松平薩摩守、公方、有徳院
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方安否、有徳院十七回忌、東叡山法事執行済、六月廿日霊前参詣、恐悦、相談・上聞
冊子頁
169頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf