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追録6-No.404書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元外三名連署状

明和四年八月五日/原整理番号 404/整理ID 404

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

公方・大納言の機嫌がよいことへの恐悦をもっともとし、御暇時に白銀・巻物を頂戴し、馬の下賜と大納言の拝領物もあって重ねてありがたいという趣旨を承知する。国許到着の礼として小松仙十郎を介して琉球芭蕉布二十端及び釘樽肴を献上したことについて、披露後に「御前に被召出」の記載があり、入念であるとして御喜色であったと伝える。八月五日付、年は明和四年の朱注。上段の阿部正右・松平康福・松平輝高と、下段の松平武元の四署判、松平薩摩守殿宛を備える。正文は文庫にあるとする。

登場人物

阿部伊豫守正右、松平周防守康福、松平右京大夫輝高、松平右近将監武元、松平薩摩守、公方、大納言、小松仙十郎

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

御暇の下賜謝意、国許到着の礼、小松仙十郎、琉球芭蕉布二十端、釘樽肴、披露、御前被召出、入念御喜色、四名連署

冊子頁

168頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf