追録6-No.401書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉勝清書状
明和四年八月四日/原整理番号 401/整理ID 401
確認度高
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概要
板倉勝清が松平薩摩守の書札を披見し、公方・大納言の機嫌がよいことへの恐悦をもっともとする。御暇に際して白銀・巻物を頂戴し、さらに馬を賜り、大納言からも拝領物があって重ねてありがたいという趣旨を承知する。国許到着の礼として小松仙十郎を介して目録のとおりに献上したことについて、披露したところ御喜色であったと知らせる。八月四日付、年は明和四年の朱注。板倉佐渡守勝清の判と松平薩摩守殿宛を備える。
登場人物
板倉佐渡守勝清、松平薩摩守、公方、大納言、小松仙十郎
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
安否、御暇の白銀・巻物・馬、大納言拝領物、国許到着謝礼、小松仙十郎、目録どおり献上、披露、御喜色
冊子頁
167頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf