追録6-No.400書状旧記雑録暫定版・確認中
田沼意次書状
明和四年八月四日/原整理番号 400/整理ID 400
確認度高
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概要
田沼意次が松平薩摩守の書札を拝見し、公方・大納言が機嫌よく過ごしていることへの恐悦をもっともとする。御暇に際して白銀・巻物を頂戴し、さらに馬を賜り、大納言からも拝領物があって重ねてありがたく思うという趣旨を承知したと伝える。六月六日の国許到着に付して礼を行うため、小松仙十郎を介して目録どおり献上したことについて、その趣旨を承知したと返答する。八月四日付、年は明和四年の朱注。田沼主殿頭意次の判と松平薩摩守殿宛を備え、正文は文庫にあるという。
登場人物
田沼主殿頭意次、松平薩摩守、公方、大納言、小松仙十郎
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方・大納言安否、御暇、白銀・巻物頂戴、馬下賜、大納言拝領物、六月六日国許到着、謝礼献上、小松仙十郎、目録、承知
冊子頁
167頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf