追録6-No.396書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高書状
明和四年七月廿日/原整理番号 396/整理ID 396
確認度高
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概要
松平輝高が松平薩摩守へ、有徳院様十七回忌法事の執行に付して使者で献上した香奠が東叡山へ奉納されたこと、その趣旨を言上したことを知らせる。七月廿日付、年は明和四年の朱注。松平右京大夫輝高の判と松平薩摩守殿宛を備え、有徳院には徳川吉宗の小字注がある。正文は文庫にあるとする。
登場人物
松平右京大夫輝高、松平薩摩守、有徳院(徳川吉宗の注)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
有徳院十七回忌、徳川吉宗注、使者香奠献上、東叡山奉納、言上
冊子頁
166頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf