追録6-No.395伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪伺書
明和四年七月十三日(伺い・付紙指示)/原整理番号 395/整理ID 395
確認度高
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概要
領内へ逃散してきた相良源次郎内の米良七郎左衛門家来たちが持つ鉄炮と刀大小について伺う。こちらに召し置いている者を引き渡すよう申し付けられ、鉄炮は預け置き、刀大小はそのままにして番人を付けているので、刀大小をどう扱うべきか指図を求める。七月十三日付、年は明和四年の朱注。付紙は別紙で達したとおり囚人の取り扱いで渡す者について、刀大小も取り上げるよう指示する。朱追記は江戸留守居を通じて日積を考え、請けが済んだとする。扣正文は右筆所にある。
登場人物
松平薩摩守(重豪)、相良源次郎、米良七郎左衛門家来、番人、江戸留守居
宛先
—
キーワード
逃散者の所持武器、鉄炮預置、刀大小そのまま、番人付置、引渡し、囚人取扱、刀大小取上指示、江戸留守居請け
冊子頁
166頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf