追録6-No.392願書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪願書(絵図面書記)
明和四年丁亥七月十一日/原整理番号 392/整理ID 392
確認度中
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概要
絵図面に書記して差し出した願書として、薩摩鹿児島城下の土居が当五月廿六日の大雨で崩れた覚を記す。東口番所通の「艮方外東北之間」の土居六箇所が崩れたこと、朱引のとおりに崩れた箇所を元のとおり修補するよう命じたいことを願う。明和四丁亥年七月十一日と松平薩摩守御書判を備える。
登場人物
松平薩摩守(重豪、目録対応)
宛先
—
キーワード
絵図面書記願書、土居崩壊覚、五月廿六日大雨、東口番所通、六箇所、朱引、如元修補
冊子頁
165頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf