追録6-No.390書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉勝清書状
明和四年七月九日/原整理番号 390/整理ID 390
確認度高
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概要
板倉勝清が松平薩摩守の書札を披見し、公方・大納言の機嫌がよいことを喜んだという趣旨を承知したと知らせる。五月十一日夜の曲輪内出火が早速鎮まったと聞いて恐悦するとの言葉をもっともとし、紙面の趣旨を言上したと報じる。七月九日付、年は明和四年の朱注。板倉佐渡守勝清の判と松平薩摩守殿宛を備え、出典は「全上」とする。
登場人物
板倉佐渡守勝清、松平薩摩守、公方、大納言
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方・大納言安否、五月十一日夜出火、早速鎮火、恐悦、紙面の趣旨言上
冊子頁
165頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf