追録6-No.389書状旧記雑録暫定版・確認中
松平康福書状
明和四年七月九日/原整理番号 389/整理ID 389
確認度高
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概要
松平康福が松平薩摩守の書札を披見し、公方・大納言がますます機嫌よく過ごしていることを喜んだという趣旨を承知したと知らせる。五月十一日夜の曲輪内出火が早速鎮まったと聞いて恐悦するとの言葉をもっともとし、紙面の趣旨は各々と相談して上聞に達したと報じる。七月九日付、年は明和四年の朱注。康福の判と松平薩摩守殿宛を備え、正文は文庫にあるとする。
登場人物
松平周防守康福、松平薩摩守、公方、大納言
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方・大納言御機嫌、五月十一日夜曲輪内出火、早速鎮火、恐悦、相談・上聞
冊子頁
164頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf