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追録6-No.385書状旧記雑録暫定版・確認中

板倉勝清書状

明和四年七月二日/原整理番号 385/整理ID 385

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

板倉勝清が松平薩摩守の書札を披見する。酷暑の節に使者で公方・大納言の機嫌を伺ったことへ、ますます安全なので心配しないよう返答する。献上の琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝塩辛一器、琉球泡盛酒二壺を披露したところ、一段の御仕合であったと知らせる。七月二日付、年は明和四年の朱注。板倉佐渡守勝清の判と松平薩摩守殿宛を備え、「全上」とする。

登場人物

板倉佐渡守勝清、松平薩摩守、公方、大納言

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

酷暑機嫌伺、公方・大納言安全、琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝塩辛一器、琉球泡盛酒二壺、披露

冊子頁

163~164頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf