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追録6-No.383記事旧記雑録暫定版・確認中

圓徳院・吉宗法事記事

明和四年六月十二~十六日・二十~二十一日(同年配列)/原整理番号 383/整理ID 383

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

同年六月十六日、福昌寺で圓徳院殿の十三年忌法事を修したと記し、十二日から十六日までとの日注がある。圓徳院には重年の小字注がある。十二日は島津播磨久敦、十四日は島津杢久峯を代参とし、同夜の頓写は島津玄蕃貴澄が代わり、十六日は島津大學久尚を代参とする。満散寄合の式もあり、久敦を「余」の代としたという。続いて六月二十日、大家が東叡山で有徳院殿の十七回忌法事を修したため、二十一日、重豪は用人佐久間九右衛門盛邦を遣わし、香奠銀十枚を献納して拝礼させた。有徳院には徳川吉宗の注がある。

登場人物

圓徳院(重年の注)、島津播磨久敦、島津杢久峯、島津玄蕃貴澄、島津大學久尚、大家、有徳院(徳川吉宗の注)、重豪、佐久間九右衛門盛邦(用人)

宛先

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キーワード

圓徳院十三年忌、重年注、福昌寺、十二~十六日法事、日別代参、同夜頓写、満散寄合、余の代、有徳院十七回忌、徳川吉宗、東叡山、佐久間盛邦、香奠銀十枚

冊子頁

163頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf