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追録6-No.382達書旧記雑録暫定版・確認中

幕府指図書

明和四年六月/原整理番号 382/整理ID 382

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

壽賀宮の婚礼に付して、松平薩摩守と同人妻に、指定した道具を御臺へ献上するよう命じる。貝桶一対は村梨子地・若松唐草に葵紋と裏菊紋を散らし、覆は唐織で同紋、日覆は猩々緋で同紋とする。長文箱三対の内訳は、黒塗に葵紋・裏菊紋を散らす一対、村梨子地・若松唐草に同紋を散らす一対、黒塗蒔絵一対。献上の時節は追って伝えるとし、道具は御細工所で作られるので、詳細は一色安藝守と御細工頭へ承り合わせるよう求める。六月付、年は明和四年の朱注。壽賀宮には京極宮王女の小字注がある。正文は文庫にあるとする。

登場人物

松平薩摩守、同人妻、御臺、壽賀宮(京極宮王女の注)、一色安藝守、御細工頭

宛先

松平薩摩守、同人妻(指図対象)

キーワード

壽賀宮婚礼、御臺への献上指図、薩摩守・妻、貝桶一対、長文箱三対・各一対、村梨子地若松唐草、葵紋・裏菊紋、唐織覆、猩々緋日覆、黒塗蒔絵、御細工所、時節後達

冊子頁

162~163頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf