追録6-No.377書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高書状
明和四年五月廿二日/原整理番号 377/整理ID 377
確認度高
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概要
松平輝高が松平薩摩守の書札を披見したと知らせる。公方はますます機嫌よく、去月晦日の増上寺霊前参詣について承知して恐悦するという趣旨をもっともと受け止める。紙面の趣旨は各々と相談して上聞に達したと報じる。五月廿二日付、年は明和四年の朱注。松平右京大夫輝高の判と松平薩摩守殿宛を備え、正文は文庫にあるという。
登場人物
松平右京大夫輝高、公方、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
書札披見、公方御機嫌、去月晦日増上寺霊前参詣、恐悦、紙面の趣旨相談・上聞、松平右京大夫
冊子頁
161頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf