追録6-No.372書状旧記雑録暫定版・確認中
高橋種寿返書
明和四年四月廿二日(朱返答、年は371対応)/原整理番号 372/整理ID 372
確認度高
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概要
No.371の行間に朱書された返答。申し越した趣旨を承知し貴聞に達したとし、公方への謝礼文は今日廿二日の日付とするよう命じられたと伝える。御臺への礼は公方宛の文に含め、大納言・万寿姫君への礼も書き入れて申し上げるので、日積をもって差し出すよう求める。淨岸院へ文で祝詞を伝えるため、その文も差し上げるよう述べる。四月廿二日と記し、刊本は原文書No.371の行間朱書であると注記する。共有名簿の朱「下」高橋此面・朱「上」島津左中及び川田伊織との対応により、元書状の二名へ返答する。
登場人物
高橋此面(種寿、目録対応)、島津左中、川田伊織、公方、御臺、大納言、万寿姫君、淨岸院
宛先
島津左中・川田伊織(共有朱上の対応)
キーワード
朱返答、承知・貴聞、公方礼文四月廿二日付、御臺礼併記、大納言・万寿姫礼書入、日積差出、淨岸院祝詞文、共有署宛
冊子頁
160頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf