追録6-No.369願書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪願書
明和四年四月十九日/原整理番号 369/整理ID 369
確認度高
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概要
重豪が、御暇を与えられて国許へ帰るに際し、まだ男子がいないため、在国中に不慮のことがあった場合には国許に置く大叔父島津杢に相続を命じ、跡職を相違なく与えるよう願う。島津杢は当年三十六歳と記す。四月十九日付、年は明和四年の朱注。宛記は松平右近将監・松平右京太夫・松平周防守・阿部伊豫守の四名。扣正文は右筆所にあるとする。
登場人物
重豪、島津杢(大叔父、当年三十六歳)、松平右近将監・松平右京太夫・松平周防守・阿部伊豫守
宛先
松平右近将監殿、松平右京太夫殿、松平周防守殿、阿部伊豫守殿
キーワード
帰国、男子未出生、不慮の事態、国許の大叔父、島津杢三十六歳、相続・跡職維持の願い、四老中宛
冊子頁
158頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf