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追録6-No.365申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久健申渡書

明和四年四月(本文、亥四月廿六日申渡しの朱注)/原整理番号 365/整理ID 365

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

綾の御方の格式を国元・江戸ともに嶺松院様と同格とし、着いた当日から「御名様」と唱えるように命じられたと知らせる。そのため調物等について変わることがあれば申し出るよう、納殿役人へ申し渡すことを指示する。四月付、年は明和四年の朱注。仲の名に島津久健の注がある。朱記には、亥四月廿六日に本文のとおり納殿役人へ申し渡したと宮之原甚五太夫が記す。別の朱注は、本文の「様」の字を唱えることについて通達留に詳しいとする。扣正文は家老座にあるという。

登場人物

島津久健(仲の注)、綾の御方、嶺松院、宮之原甚五太夫、納殿役人

宛先

納殿役人(本文の申渡し先)

キーワード

綾の御方、格式、国元・江戸、嶺松院同格、着当日からの御名様呼称、調物変更申出、納殿役人、仲・島津久健、宮之原甚五太夫、四月廿六日申渡済、通達留

冊子頁

157頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf