← 検索結果へ戻る
追録6-No.357吉書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪吉書

明和四年正月元日(吉書)/原整理番号 357/整理ID 357

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が明和四年正月元日に記した吉書。「長生殿裏春秋留、不老門前日月遲」という長寿を祝う漢詩句に続き、「君か代ハ千世にやちよにさゝれ石の巖となりて苔のむすまて」の和歌を記す。重豪御判を備え、正文は文庫にあるとする。上包の注は、亥二月十五日、白木御文書五番箱に入れ、江戸で関山新左衛門から渡された由があり、児玉早之丞より差し越されたため郡山主右衛門が納め置いたと記す。正月元日は吉書の日で、二月十五日は伝来・収納に関する注の日付である。

登場人物

島津重豪、関山新左衛門、児玉早之丞、郡山主右衛門

宛先

—

キーワード

吉書、正月元日、長生殿裏春秋留、不老門前日月遲、君か代和歌、重豪御判、上包、白木御文書五番箱、関山・児玉取次、郡山収納

冊子頁

155頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf