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追録6-No.355書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元涼朝書状

明和三年十二月廿七日/原整理番号 355/整理ID 355

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

秋元涼朝が松平薩摩守へ、歳暮の祝儀として使者によって小袖一重を献上したことについて、披露したところ一段の御仕合であったと知らせる。十二月廿七日付、年は明和三年の朱注。秋元但馬守涼朝の判と松平薩摩守殿の宛記を備え、出典は「全上」と記す。同日付のNo.354御内書は小袖一重の到来に対する返答で、本書は披露結果の取次報告である。

登場人物

秋元但馬守涼朝、松平薩摩守

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

歳暮祝儀、小袖一重、使者献上、披露、御仕合、秋元但馬守

冊子頁

154頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf