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追録6-No.35申渡書旧記雑録暫定版・確認中

高橋種寿申渡書

宝暦十四年 二月廿八日(朱注。包紙注は二月十八日)/原整理番号 35/整理ID 35

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

一乗院尊盈が末寺智恵光院の由緒を理由に願い出た件について、願いのとおり御目見寺とする旨を申し渡す。進上物は御茶五袋と定め、その証文を寺へ渡すこと、申し渡しの手続きを首尾よく行うことを命じる。本文末尾は此面、年記・日付は朱注で宝暦十四年申二月廿八日。別の朱注は包紙に宝暦十四年申二月十八日・取次堀甚左衛門・吉田用右衛門在とある旨を記すため、二つの日付を区別する。

登場人物

高橋種寿(此面)、一乗院尊盈、吉田用右衛門、堀甚左衛門、寺社奉行、末寺智恵光院

宛先

寺社奉行

キーワード

一乗院尊盈、末寺智恵光院、由緒、御目見寺、御茶五袋、進上物、証文、寺社奉行、取次、包紙日付

冊子頁

10頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf