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追録6-No.347書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久金外四名連署返書

正月廿八日(朱記、年無記載)/原整理番号 347/整理ID 347

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

No.346に併記された朱書の返答。申し越した趣旨を逐一承知し、女中様方へ内々に申し上げたと報じる。親類方の書付はこの方に扣え置き、その旨を返答する。朱記は正月廿八日で年の記載はない。共有名簿の「下」「上」の指示により、島津左中・樺山左京・菱刈藤馬・島津主鈴・島津仲の五名から高橋此面への返書として対応する。諱は同系列の名簿及び目録との対応による。共有欄の明和三年十二月十三日は元書状No.346の日付で、返答の日付とは分けて読む。

登場人物

島津久金(左中)、樺山久智(左京)、菱刈實詮(藤馬)、島津久郷(主鈴)、島津久健(仲)、高橋此面(種寿)、御女中様方

宛先

高橋此面(種寿、朱上宛記)

キーワード

朱返答、逐一承知、女中方への内々伝達、親類方書付扣置、正月廿八日、年無記載、五名差出、高橋此面宛、上下注

冊子頁

149~152頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf