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追録6-No.345書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久金外四名連署返書

明和三年十二月三日(朱記、年は344との対応)/原整理番号 345/整理ID 345

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

No.344に併記された朱書の返答。「本文被申越趣逐一致承知候、以上」とあり、元書状で申し越した趣旨を逐一承知した旨だけを記す。朱記の十二月三日、共有名簿の「下」「上」の指示によって、島津左中・樺山左京・菱刈藤馬・島津主鈴・島津仲の五名から高橋此面への返書に対応する。諱は同系列の名簿及び目録との対応による。年は元書状の明和三年及び目録配列との対応で、共有欄の原十月廿八日はNo.344の書状日である。

登場人物

島津久金(左中)、樺山久智(左京)、菱刈實詮(藤馬)、島津久郷(主鈴)、島津久健(仲)、高橋此面(種寿)

宛先

高橋此面(種寿、朱上宛記)

キーワード

朱返答、申し越しの逐一承知、十二月三日、五名差出、高橋此面宛、上下注、共有名簿

冊子頁

147~149頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf