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追録6-No.343書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

明和三年十月廿七日/原整理番号 343/整理ID 343

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

中将重豪が中山王の書状を披見する。去歳の中将任官の祝儀として東風平按司を差し越し、さらに太刀・馬代黄金十両並びに別録のとおりの品を贈ったことについて、配慮を喜ばしく思う旨を伝える。十月廿七日付で、年は朱注の明和三年。中将重豪の御判と「謹上 中山王」の宛所を備える。出典は「全上」とされる。

登場人物

島津重豪(中将)、中山王、東風平按司

宛先

中山王(謹上宛記)

キーワード

去歳の中将任官、祝儀、東風平按司差越し、太刀、馬代黄金十両、別録どおり贈与、祝着

冊子頁

147頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf