追録6-No.342書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
明和三年十月廿七日/原整理番号 342/整理ID 342
確認度中
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概要
中将重豪が中山王の書状を披見する。御代替に伴って使者を差し上げ、拝領物等があってありがたく思う旨をもっともであると受け止める。そのため勝連親方を差し越し、別幅のとおりの品を贈ったことについて、配慮を喜ばしく思うと伝える。十月廿七日付で、年は朱注の明和三年。中将重豪の御判と「謹上 中山王」の宛所を備える。出典は「全上」とされる。
登場人物
島津重豪(中将)、中山王、勝連親方
宛先
中山王(謹上宛記)
キーワード
御代替、使者差上、拝領物、謝意の受止め、勝連親方差越し、別幅どおり贈与、怡悦
冊子頁
147頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf