追録6-No.341書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
明和三年十月廿六日(書状)/原整理番号 341/整理ID 341
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
中将重豪が中山王へ送った書状。照雲院の卒去に伴い仲里親雲上を差し渡したこと、書状の趣旨及び別録のとおりに贈った品について、配慮を受け止める旨を伝える。照雲院には重豪の女・悟姫という小字注がある。十月廿六日付で、年は朱注の明和三年。中将重豪の判と「謹上 中山王」の宛所を備える。重豪公御譜中に収められ、正文は琉球国司にあると注記する。
登場人物
島津重豪(中将)、中山王、照雲院(重豪女・悟姫の注)、仲里親雲上
宛先
中山王(謹上宛記)
キーワード
照雲院卒去、悟姫、重豪女、仲里親雲上差渡し、書状、別録どおり贈与、配慮、中山王
冊子頁
147頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf