追録6-No.340書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久金外四名連署返書
明和三年十一月十八日(朱記、年は339との対応)/原整理番号 340/整理ID 340
確認度高
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概要
No.339に併記された朱書の返答。申し越した趣旨を承知したとし、女中方へ伝えること、差出側から祝儀を申し上げる意向を記す。別紙の次第書・御節付はこの方に留め置くとする。朱記の十一月十八日と、共有名簿の「下」「上」の指示により、島津左中・樺山左京・菱刈藤馬・島津主鈴・島津仲の五名から川田伊織への返書として記録される。原名簿の諱注は久金・久智・實詮・久郷・久健及び国福。年は元書状及び目録配列に対応する明和三年。
登場人物
島津久金(左中)、樺山久智(左京)、菱刈實詮(藤馬)、島津久郷(主鈴)、島津久健(仲)、川田伊織(国福の注)、御女中
宛先
川田伊織(国福、朱上宛記による)
キーワード
朱返答、申し越しの承知、女中方への伝達、差出側祝儀意向、次第書・御節付留置、十一月十八日、上下注、五名連署
冊子頁
146~147頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf