追録6-No.337記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、一橋治済を芝邸に招請する記事
明和三年十月五日(本文は同年)/原整理番号 337/整理ID 337
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概要
同年十月五日、重豪が徳川中将治済を芝邸へ招請した記事。当日治済が来訪すると、重豪は式台で自ら迎えて書院へ案内し、互いに祝して三献を進めた。礼を終えて内証へ迎え、夫人とも対面させて宴席を設け、晩景に治済は帰った。治済からは太刀・馬代・縮緬五巻・二種一荷を贈り、重豪からは太刀・馬代・縮緬五巻・三種二荷を返した。さらに内証では乗馬一匹と青貝中央卓脚を贈った。乗馬の小字注は月毛四歳三寸五・隅州福山牧とする。治済は夫人にも縮緬五巻・二種一荷を贈り、夫人は同品を返した。夫人について、字保姫、治済卿の姉とする小字注がある。重豪公御譜中に収められる。
登場人物
島津重豪、徳川中将治済(一橋)、夫人(字保姫、治済卿の姉とする小字注)
宛先
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キーワード
十月五日、芝邸招請、治済、夫人保姫、姉弟、式台迎接、書院、三献、内証、晩景帰邸、太刀・馬代、縮緬五巻、二種一荷、三種二荷、乗馬一匹、青貝中央卓脚
冊子頁
141頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf