追録6-No.334書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
明和三年(朱注、月日記載なし)/原整理番号 334/整理ID 334
確認度高
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概要
上々様の機嫌がよいことを祝うとともに、昨日妻が大奥へ上がった際の厚遇を謝する書状。妻は懇ろな上意を受け、公方・大納言・御臺・萬壽姫君から拝領物を命じられたという。家来にも料理が下され、連れた女たちは御目見をして拝領物と料理を賜り、重ね重ねありがたく思うと述べる。これらの御礼を申し上げたいので、御臺・萬壽姫君へも伝え、折に触れて御前へ取り成すよう宛先の七名に頼む。末尾の宛先はまつしま・高をか・うら尾・岩瀬・たき川・むめた・清はし。年は朱注の明和三年で、月日は記さない。扣正文は右筆所にあるとする。
登場人物
島津重豪(目録表題)、妻(名なし)、公方、大納言、御臺、萬壽姫君、家来、随行の女、まつしま、高をか、うら尾、岩瀬、たき川、むめた、清はし
宛先
まつしま、高をか、うら尾、岩瀬、たき川、むめた、清はし
キーワード
妻の大奥訪問、昨日、懇ろな上意、四者からの拝領物、家来料理、随行女御目見、拝領・料理、御臺・萬壽姫への謝意、七名への取成依頼
冊子頁
140頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf