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追録6-No.333記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、継豊七回忌法事を修する記事

明和三年九月十六日~二十日(本文同年二十日、期間注)/原整理番号 333/整理ID 333

確認度中
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概要

同年九月二十日、宥邦院殿の七回忌法事を福昌寺で修した記事。宥邦院には継豊の注があり、法事期間を自十六日至二十日と注記する。十六日には入來院石見定勝、十八日には島津播磨久敦を代参とした。同夜の頓写には島津備中貴儔を名代とし、二十日の施餓鬼には島津図書久濃を代参とした。満散寄合の式にも、島津杢久峯を重豪の代わりに臨ませたとする。重豪公御譜中に収められる。

登場人物

島津重豪、宥邦院殿(継豊の注)、入來院石見定勝、島津播磨久敦、島津備中貴儔、島津図書久濃、島津杢久峯

宛先

—

キーワード

宥邦院殿、継豊、七回忌、福昌寺、九月十六日から二十日、代参、頓写、名代、施餓鬼、満散寄合

冊子頁

139~140頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf