追録6-No.332申渡書旧記雑録暫定版・確認中
二階堂行旦申渡書
明和三年戌九月十五日(申渡し)/宝暦十四年甲申五月廿二日(贈進)/原整理番号 332/整理ID 332
確認度高
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概要
竹之丸御紋についての覚。宝暦十四年甲申五月廿二日に、淨岸院から替御紋として太守へ贈進されたので、各々承知し、記録所への書留はこれに準ずる先例によって取り扱うよう申し渡す。明和三年戌九月十五日付で、二階堂蔀の署と行旦の注があり、御記録奉行に宛てる。正文は文庫にあると注記する。
登場人物
二階堂蔀(行旦の注)、淨岸院、太守(重豪)、御記録奉行
宛先
御記録奉行
キーワード
竹之丸御紋、淨岸院、替御紋、宝暦十四年五月廿二日贈進、記録所、書留、先例、御記録奉行
冊子頁
139頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf