追録6-No.33書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久金・高橋種寿連署書状
二月(本文・目録。年記なし)/原整理番号 33/整理ID 33
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
願いのとおりに認められ、翌月十二日に発駕し、琉人は秋に当地へ差し立てることになったので、その趣旨を承知し取り計らうよう伝える書状。二月付で此面・左中が連署し、藏人殿に宛てる。朱書には、藏人殿に直接渡し、御勝手方にも本文のとおり直接渡す旨がある。注によれば本書状はNo.32の行間朱書で、前文は同文書の括弧部分と同文である。目録は島津久金・高橋種寿連署書状とする。此面・左中の人物注はNo.32にある。
登場人物
島津久金(左中、No.32人物注)、高橋種寿(此面、No.32人物注)、藏人殿、中山王、琉人
宛先
藏人殿
キーワード
翌月十二日、発駕、琉人、秋、当地、藏人殿、御勝手方、行間朱書、直渡し
冊子頁
10頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf