追録6-No.327御内書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家治御内書
明和三年九月七日/原整理番号 327/整理ID 327
確認度高
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概要
徳川家治が薩摩中将に対し、重陽の祝儀として小袖一重が到来し、喜ばしく思う旨を伝える。詳しいことは松平右京大夫が述べるとする。九月七日付で、年は朱注の明和三年。家治公の墨印と薩摩中将殿宛の宛所を備える。重豪公御譜中に収められ、正文は文庫にあると注記する。
登場人物
徳川家治、薩摩中将(島津重豪)、松平右京大夫
宛先
薩摩中将
キーワード
重陽祝儀、小袖一重、到来、歓覚、松平右京大夫、御内書、墨印
冊子頁
138頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf