追録6-No.326書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元外三名連署奉書
明和三年戌九月二日/原整理番号 326/整理ID 326
確認度高
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概要
薩摩国鹿児嶋城下の東口番所通「艮方外東北之間」で崩れた土居二箇所の修補について、絵図の朱引の趣旨を了承し、願いどおり元のように命じてよいと松平薩摩守へ伝える連署奉書。明和三年戌九月二日付で、阿部伊豫守正右・松平周防守康福・松平右京大夫輝高・松平右近将監武元の四名が判を付す。正文は文庫にあると注記する。
登場人物
阿部正右(伊豫守)、松平康福(周防守)、松平輝高(右京大夫)、松平武元(右近将監)、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守
キーワード
土居二箇所、鹿児嶋城下、東口番所通、絵図朱引、願いどおり、如元修補許可、四名連署判
冊子頁
138頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf