追録6-No.325願書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪願書
明和三丙戌年八月廿五日(願書)/当五月廿三日(大雨・崩壊)/原整理番号 325/整理ID 325
確認度高
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概要
絵図面に書き記して差し出した願書の文面を示す。薩摩国鹿児島城下の土居が当五月廿三日の大雨で崩れた覚として、東口番所通「艮方外東北之間」の土居二箇所の崩壊を記す。朱引のとおり崩れたため、元どおり修補を命じたいと願う。明和三丙戌年八月廿五日付で、松平薩摩守の御書判を記す。
登場人物
松平薩摩守(島津重豪)
宛先
—
キーワード
絵図面記載願書、鹿児島城下、東口番所通、土居二箇所、大雨崩壊、朱引、原状修補願、御書判
冊子頁
138頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf