追録6-No.322書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正右書状
明和三年八月四日/原整理番号 322/整理ID 322
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
八朔の祝儀として、使者によって御太刀一腰及び御馬代黄金十両を献上したので、披露したところ一段の御仕合であったと阿部正右が知らせる。八月四日付で、年は朱注の明和三年。正文に正右の判がある。口裏には阿部伊豫守正右と松平薩摩守殿宛の記載及び〆があり、口裏の記載であることを朱注で示す。正文は文庫にあると注記する。
登場人物
阿部正右(伊豫守)、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守(口裏記載)
キーワード
八朔祝儀、使者、御太刀一腰、御馬代黄金十両、献上、披露、口裏
冊子頁
137頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf