追録6-No.319記事旧記雑録暫定版・確認中
明和三年間公辺記事
明和三年丙戌八月二日・八月廿五日・十月五日・十一月五日/原整理番号 319/整理ID 319
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概要
明和三年の公辺と芝邸での交流を記す。八月二日、「大家」の使である御使番安部平吉が雲雀を携えて来て、公に邸で賜った。鷹が捕らえた雲雀であるとする。八月廿五日には松平安藝守・伊達遠江守・松平式部太輔・井伊兵部太輔・松平内蔵頭・松平大学頭を芝邸へ招いて共に楽しんだ。巳から申までという注がある。十月五日には徳川民部卿が芝邸へ来訪した。十一月五日には林大学頭・深見新兵衛・島津又吉郎・橘隆庵・小川元達・吉田元長らを茶亭へ招き、卓子を設けて小宴を開いた。相良可助長興と兒玉早之丞實門が半笙を吹き瑤琴を弾いたことも記す。
登場人物
公(重豪)、安部平吉(御使番)、松平安藝守、伊達遠江守、松平式部太輔、井伊兵部太輔、松平内蔵頭、松平大学頭、徳川民部卿、林大学頭、深見新兵衛、島津又吉郎、橘隆庵、小川元達、吉田元長、相良可助長興、兒玉早之丞實門
宛先
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キーワード
雲雀拝領、御使番安部平吉、鷹、芝邸招宴、巳から申、徳川民部卿来訪、茶亭小宴、卓子、半笙、瑤琴
冊子頁
136頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf