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追録6-No.318覚書旧記雑録暫定版・確認中

某覚書

明和三年七月廿九日(佐久間新左衛門申出日)/昨廿八日(照会)/原整理番号 318/整理ID 318

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

雲雀拝領に伴う上使迎接・頂戴の名代について、松平右近将監の用人宮川古仲太へ昨廿八日に訪問し照会した経緯を記す。太守は積気で登城を断り、頼んだ名代に差し支えがあったため、島津又吉郎を名代として上使を迎え、頂戴などを済ませてよいか尋ねた。旗本がこの役を勤める先例が分からない旨に対し、間柄や心寄せのある大名に頼み、差し支えがあれば旗本でも相済むと答えた。さらに右近将監へ確認したところ、今後も大名の名代に差し支えがあれば旗本を名代にしてよい旨が伝えられた。七月廿九日に佐久間新左衛門が申し出て伊織が承ったと記し、年は朱注の明和三年。扣正文は文庫にあるとする。

登場人物

太守(島津重豪)、島津又吉郎(佐土原分家久般の注)、松平右近将監、宮川古仲太(用人)、佐久間新左衛門(村央の注)、伊織(承者)

宛先

—

キーワード

雲雀拝領、積気、登城断り、上使迎接、名代、島津又吉郎、旗本、大名、宮川古仲太照会

冊子頁

136頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf