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追録6-No.313書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

明和三年六月十八日/原整理番号 313/整理ID 313

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

今朝、琉球布一箱・砂糖漬天門冬一器・赤貝塩辛一器・琉球泡盛酒二壺を献上したので、披露したところ一段の御仕合であったと松平武元が知らせる。六月十八日付で、年は朱注の明和三年。正文に武元の判がある。口裏には松平右近将監武元と松平薩摩守殿宛の記載及び〆があり、口裏の記載であることを朱注で示す。重豪公御譜中に収められ、正文は文庫にあると注記する。

登場人物

松平武元(右近将監)、松平薩摩守

宛先

松平薩摩守(口裏記載)

キーワード

琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝塩辛一器、琉球泡盛酒二壺、献上、披露、口裏

冊子頁

134頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf