追録6-No.31書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状案
宝暦十四年 二月十八日/原整理番号 31/整理ID 31
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
琉球国の船が難風に遭って土州へ漂着した際の取り計らいへの謝礼として、前年、宜野湾親方を通じて別録に記した品々を贈られたことに謝意を述べる書状案。二月十八日付で、宝暦十四年の年記は朱注による。差出人欄は「御官名御名乗」のままで実名がなく、目録は島津重豪書状案とする。出典注は扣正文在右筆所とある。正文の末尾には宛名を記さず、中山王宛は前文書と共通する書状の文脈による。
登場人物
島津重豪(目録標題)、中山王、宜野湾親方、琉球国の船
宛先
中山王(前文書の宛先と目録・出典文脈による)
キーワード
琉球国の船、難風、土州、漂着、取計、謝礼、宜野湾親方、別録、書状案
冊子頁
9頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf