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追録6-No.305御内書旧記雑録暫定版・確認中

徳川家治御内書

明和三年五月二日/原整理番号 305/整理ID 305

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

徳川家治が薩摩中将に対し、端午の祝儀として帷子単物が到来し、喜ばしく思う旨を伝える。詳しいことは松平周防守が述べるとする。五月二日付で、年は朱注の明和三年。家治公の墨印と薩摩中将殿宛の宛所を備える。重豪公御譜中に収められ、正文は文庫にあると注記する。

登場人物

徳川家治、薩摩中将(島津重豪)、松平周防守

宛先

薩摩中将

キーワード

端午祝儀、帷子単物、到来、歓覚、松平周防守、御内書、墨印

冊子頁

132頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf