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追録6-No.300覚書旧記雑録暫定版・確認中

島津氏家臣御目見献上物例書

四月(日・年なし、配列は明和三年)/寛延元年辰十二月(先例)/原整理番号 300/整理ID 300

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

家臣の御目見に伴う自分献上物の先例を記す例書。島津兵庫について、公方へ太刀・馬代銀一枚と巻物五、大納言へ太刀・馬代銀一枚を示す。鎌田典膳について、公方へ太刀・馬代銀一枚と巻物二、大納言へ太刀・馬代銀一枚を示す。説明では、寛延元年辰十二月に「亡祖父薩摩守」(宗信の注)が参府し、供を召し連れて参勤御礼の御目見を願った際、兵庫は一門の者であるため自分献上物の先規を伺い、上記の品を差し上げるよう指示されたとする。兵庫は病気で御目見できず、その旨を届けて献上物だけを差し上げた。典膳は自分献上物をして御目見を命じられた。末尾に四月とある。

登場人物

島津兵庫(久門、後重年の注)、鎌田典膳(政昌、家老の注)、薩摩守(宗信の注)、公方、大納言

宛先

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キーワード

御目見、自分献上物、寛延元年辰十二月、島津兵庫、鎌田典膳、一門、太刀、馬代銀一枚、巻物五・二、病欠先例

冊子頁

130~131頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf